今までウォーハンマーはミニチュアキットを作りまくる日々でひたすらに作ってたわけなんですが、当然ウォーハンマーはボードゲームの側面もあるわけでゲームを楽しむ雰囲気作りもたくさんあります。
ウォーハンマーの盤面にはテレインと呼ばれる障害物パーツなんかもあってさらに没入感が上がる仕組みになってます。公式に販売されているものを使用しても良いのですが数も少ないしどうしても汎用性あるデザインになる訳です。
やはりモデラーの性とも言うか自作したくなってきたので今回は作って行こうかと思います。
自分はゲームではクルールボゥイ、まぁゴブリンの軍団をメインで使っているのでどうせならそういう奴らがいそうな情景を目指してやって行こうという魂胆です。
細かい事はやりながら考えていくやり方でまずはスタイロフォームを適当にカット。岩表現にバーグチップをグルーガンで接着。今回初めてグルーガンを使用しましたが溶けたグルーが引っ切りなしに出てくるので非常に扱いにくい、100均がまずかったのかも知れませんが考える暇を与えてくれないのはやり辛い。結果溶け出しが止まるまで接着していたのでかなり多めに付けてしまった。接着力は評価できるけど扱いが微妙。


サフも吹いていきます。この日はエアブラシの調子がめちゃくちゃ悪くてさらに時間がかかりました。サフ完了。バーグチップを貼りすぎたせいか少し重く感じたので減らしました。

続いてバリケードを作成。竹串を適当に纏めてくっつけました。カッターやなんやで適当に傷を入れてみて風合いを狙ってみたけどどうなんだろう?

再度サフを吹いてグレーを上から吹きます。まぁ雰囲気は出てきたような気がします。
岩の質感を出したいのでホワイト+グレー+ブルーでドライブラシの後ホワイトをさらに重ねました。

バリケードに手を入れていきます、白っぽいベージュのようなシタデルカラーの上にタミヤのレッドブラウンをドライブラシ、ウェザリングで汚してる最後はクリアーオレンジ。ちょっと想像とはずれてる感じですがとりあえずこれで良し。

作業途中で櫓にして即席防衛拠点的なイメージが湧いたので100均のアイス棒を雑にカットして足場を組んでいきます。
持ち運びも考慮して櫓は固定せずに取り外し可能。地面も2パーツにしました。櫓は途中でなんかお祭り感が出てきたので手摺りや板を破壊して雰囲気を演出します。


勢いで櫓を組み終えたのでサフで塗装後、シタデルの骨っぽい白色を雑にペイントその上にウェザリングのブラウンを重ねました。ぱっと見は板らしさが出た気がします、めちゃくちゃ汚くなったけど。


長くなってきたので今回はこの辺で、最後までお読み頂きありがとうございました。
