Chilidog ST.

小さな街のほんの小さな夜の出来事

水彩画『fu-kei』

最近人物画に飽きてきているのかもしれない。普段はほとんど風景画は描かない。ロケーションは住んでるマンションから見た風景。目の前に田んぼがあるからそこに空間が生まれてそこが好きだ。相変わらず色を重ねるスタイルでやってる。自分の絵にはルーツ的なものはないけど唯一あるのは永山裕子さんの絵だ。油絵的に塗られた水彩画はいつも参考にしているが全く近付かないね。

Days0520

なんでじじいってマナーを守れなくなるんだろう。
アフターコロナで働き方は大きく変わりそうだ。ウチはテレワークの継続は会社としては難しいと思っていたが継続になった。そこらへんの柔軟さはあるのは良いと思う。

Days 0519

このブログのやり方を根本的に変えようといろいろ考えるがまとまらん。どうしたもんかな。昔やってた絵と日記メインにするべきか。別のブログでレビューは残すか。どっちにしても面倒な作業。
やっぱりどうにも角度が付いて微妙になる。絵描く用の傾斜台が欲しい。漫画家が使うようなやつ。

冬場のジュエルオーキッドは水槽管理がおすすめ。

そろそろ春で暖かい日になってくると思いますがまだまだ朝晩は冷え込むと思います。植物にとってもなかなか辛い時期ではありますね。熱帯の植物であるジュエルオーキッドにとっても冬場の気温は難しく乾燥もしているので相当厳しい環境です。極力温度と湿度を保つ必要があります。やりやすいのは個人的には水槽で管理。さらに底面には爬虫類の飼育などで使用する保温マットがおすすめです。このやり方だと適度の温度を温めてくれるのでお手軽です。ただこの場合は天井部分は少し通気口を用意しないと水槽内が蒸し風呂状態になってしまいます…

ジュエルオーキッド(宝石蘭)

ジュエルオーキッドに出会ったのはもう2年程前だったと思います。何気なく入った園芸店で見たのがきっかけです。それまでは普通のサボテンや観葉植物ぐらいしか知らなかったものだったのであの光る葉脈を見た時は衝撃を受けました。まぁ普通ならそこで即買い、って感じになると思いますが自分は買い物に対して衝動買いをするのを徹底して拒んでいる(買って帰って後悔したくない)わけで帰りの電車まで悩んでいたんですが結局戻って購入しました。ただまぁその当時はそこまで飼育方法もネットで調べても無く店員に聞いてもイマイチよくわか…

【水槽 アクアリウム 熱帯魚】白点病、再び。part3

しばらく時が空きました。いろんなことが起きた時期でブログにする気分になれずでした。熱帯魚ってのはなかなか難しい。前の記事でミナミヌマエビが水草の残留農薬で全滅と書きましたが実は1匹生存しておりました。しかも稚エビで。恐らく全滅前に産んだエビなんだと思います。やはりこの水槽で産まれただけに水質に慣れているんでしょうか。かなり元気です。これは良い誤算でした。白点病事態は収束したんですが結局マーブルハチェットも全て☆恐らく水質悪化かなと踏んでいます。ろ材をまったく交換していなかったので。その後、ボールろ…

【水槽 アクアリウム 熱帯魚】白点病、再び。part2

鷹の爪で様子を見ようかと思ったんだけど、どうやら鷹の爪ってのは白点病の予防的な役割の方が強そうだ。正直今の水槽環境はそういう状況でもなさそうなので結局鷹の爪は見送りアグテンを入れるにはエビがどうにも気になるって事でとりあえずのオキシドールをそれなりに添加しました。
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次の日。
仕事から帰宅し水槽をチェックするとミナミヌマエビ全滅。 6匹とも綺麗に☆になりました。昨日のオ…

【水槽 アクアリウム 熱帯魚】白点病、再び。part1

去年水温をしっかりと管理できずに熱帯魚を相当数☆にしてしまったんですが今年もやはり白点病が・・去年は知識不足もあり気付いた時には最早末期だったけど今年はまだまだ初期段階で症状も軽い。なんとかできるはず。
そもそものところ。
去年もそうだけど白点病は購入時の店から持ち込んできてる部分が大きいです。運送中のストレスとか環境の変化で発症してると思う。人間で言う風邪みたいなもの、らしい。ショップもかなり吟味して選んでくれていたし、まぁ責めるのは可哀そうやね。
まずは水温。 …

トーク・オン・コーナーズ / ザ・コアーズ

97年に発表されたThe Corrs(コアーズ)の2nd. このアルバムを俺は何かに付けて聴いている 
Vo.のアンドレア・コナーの透き通る歌声やルーツのケルトミュージックと上質のポップミュージックのバランスそしてアルバム全体のバランス全てのバランスがとても心地よいのだでも、もしかしたら目立つ事のない『普通』の音楽に聴こえるのかも知れないだがその中に宝石のようにキラリと光る美しさがある<13>のLittle Wingは言わずと知れたジミヘンの名曲なのだが知らずに聴くとオリジナ…

Thrill March / 朝日美穂

98年発表の2ndこのアルバムリリース後にsony recordとの契約が切れてきまった事から考えても商業的に成功したとは言えない作品なんだろうが彼女の音楽的には非常に成功したんではないだろうか1曲1曲が非常に引き締まっていてこれしかないというアレンジだ曲は標準的なポップソングという感じだが音の合わせ方重ね方がとてもクレバーでとにかく渋い日本のポップソングは良い曲でもとにかく軽いんだがこのアルバムは深い場所から響いてくるようでとても重厚で実験的な音楽だと思う