アクアテラリウム制作。part3

しばらくほったらかしにしてました。
いろいろやってはいたんですがブログにはしてなかったという感じです。

お気に入りの熱帯魚店へ。

前回でも記載通りにどうにも流木がイマイチ決まらない感じがありまして
ちょくちょくお邪魔している「アクアリウムトールマン」に行く事にしました。
このお店は正に「痒い場所の手が届く」感が半端ない。
大手にはないような人気商品がしっかりあるお店です。
交通の弁も良い訳でもなくお店も狭いですが店の魅力が上回ってくる感じです。

店長含めスタッフも丁寧かつ熱意を持って販売しているので安心して購入できます。ただ余りある熱意の所為か接客時間がとてつもなく長い。
時間に余裕を持って来店された方が賢明です。

とりあえず流木を配置する。

流木配置後。

うん、まぁ悪くない。こっからやね。

レイアウト接着剤。

目的の流木とずっと欲しかった水草数種類とボルビディス、そしてレイアウト用のカミハタの液状接着剤を購入。
この接着剤の存在をネットで知ったんですがこれは衝撃を受けました。レイアウト重視のアクアリストには必須とも言えるアイテムだと思います。
自分の場合は購入前にレイアウトに注水してしまっていたので部分的にしか使用をしていません(乾燥時のみ使用可)がしっかり土台を組む場合この接着剤なら相当頑丈になると思います。

細心の注意で使用してください。

使用方法はレイアウト素材の間に別売りの緩衝材を挟みそこに接着剤を垂らし待つ。これだけ。硬化までの時間も数分でOK。正にいいことずくしです。
ただ非常に接着力が強力なので皮膚に絶対にかからないように細心の注意を払ってください。
開ける際に1滴ズボンに垂れたんですが服の上からでも火傷するかのような感覚でした。皮膚に直接いったらと思うとゾッとします。

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で、まぁそんな感じで設置も完了。
底面フィルターからの排水を流木の最上部に繋げてアクアテラ感がかなり出ました。

Days0618

普通に考えて利益率が低い店ほど危険だ。アフターコロナはそれが決定的になると思う。それ以前に今は選択肢が無いので危険過ぎる。ウチはチャレンジしなさすぎかもしれん。

Days0617

UPLINKは昔から好きだ。映画館には行った事は無いけど配給してる作品が気に入ってる。カウリスマキ映画のきっかけになった訳だし。パワハラで訴えられちまったか。残念だね。経営者も時代に合わせて変化出来ないと足下を掬われてしまう。コロナで倒産して欲しくないので義援金も入れたがこういう形で終わって欲しくない。日本のミニシアター業界にとってはUPLINKは重要な存在だと思う。

Days0616

法事の日に買ったミカニアデンタータが枯れかけてる。放ったらかしにしてしまった自分が悪いけど弱るの早い。一気に暑くなったからか。矛盾してるけど気に入ってる。夜に確認して駄目だったらもっかい買いに行くか。


普段はキャリア勢なんだけどたまにはと思ってオンラインでFIFA20をプレイ。全く持って歯がたたん。まぁガチ勢しか残って無いだろうから納得はしてる。でもまだやれる事いっぱいあるって気付いた。

Days0612

今日は母親の命日だ。5年。5年ってのは結構な時間の流れを感じる。この時間で俺もけっこう変わったな。それぐらい大きい。たまに死んだら何処に行くか考える。別の魂に生まれ変わるんだろうか。それとも真っ新に消滅してしまうのだろうか。誰にも分からない世界。

アクアテラリウム制作。part2

以前の水槽は外部フィルターのみのやり方でした。その辺りの濾過不足があったのかもしれないです。それでもサイズ的には過剰濾過だったと思うけど。

今回は底面フィルターを敷いてWで濾過を効かせようと思う。もう力技です。調べるとやっぱり底面フィルターの方がメリットがあるんだよね。バクテリアも多くなるし、水の動きもでるから止水域も少なくなるらしいです。

一番底に底面フィルター。一応その上にはウールマットを敷きました、この辺は人によって敷く派敷かない派あるようです。今回は敷きました。

流木と真ん中の無理矢理感が微妙だ。

ソイルは前回も使ったブルカミアDを使用、なかなか良かった印象です。水もバキバキに綺麗になるし。水草の育ちも良かったです。ただソイルの色が気に入らないのでブルカミアの上に薄くバイオソイルを敷きました。ソイルにバクテリアが仕込まれているのはありがたい。色も黒だし。チャームで買った流木を置いて見ました。悪く無いんだけどなんか微妙。

ソイル敷いた後。なんか流木が、、、

part3につづく

アクアテラリウム制作。part1

以前管理していた水槽は藍藻の爆発的な増加であえなくリセットしました。最後の賭けでグリーンFに頼ったんだけど時すでに遅しでした。それにしても藍藻のあの臭みはやばいですね。何日経っても思い出してしまいますね。

8割ぐらいのコケにまみれた水草を処分し生体も救出。ソイルも捨てて水槽もピカピカになるまで洗いました。新しく水槽を立ち上げようかと思います。

もともとはアクアテラリウムを作りたくて水槽を買ったのを思い出しまして、新しい水槽はアクアテラを作ろうかと思います。前回の水槽の藍藻爆増はソイル付近の水の淀みが原因だと思うので底面フィルターを使うアクアテラリウムはピッタリではないかと至りました。

Youtube動画を見まくってやっていこうと思います。何も入っていない空っぽの水槽を見るとワクワクするもんですね。

Part2に続く

水彩画『fu-kei』

タイトル:Fu-Kei 使用画材:透明水彩

最近人物画に飽きてきているのかもしれない。普段はほとんど風景画は描かない。

ロケーションは住んでるマンションから見た風景。目の前に田んぼがあるからそこに空間が生まれてそこが好きだ。

相変わらず色を重ねるスタイルでやってる。自分の絵にはルーツ的なものはないけど唯一あるのは永山裕子さんの絵だ。油絵的に塗られた水彩画はいつも参考にしているが全く近付かないね。