お読み頂きありがとうございます。今回からは新しい模型を作っていこうと思います。作るのはセマーのアルファロメオアルフェッタです。SMER(セマー)はチェコの模型メーカーです。相当昔の金型のようで恐らく60年代ぐらいの大昔のキットです。ただ現行でも発売されてはいるので比較的楽に入手できるキットでもあります。

このキット自体は友人が誤って2つ買ったものを貰ったわけなんですがせっかくなので作成します。まぁ機会があれば購入する気持ちではいたので楽しみです。
そんな訳でスタートして行きます。まずは仮組みをしていきます。とりあえずボディがピッタリ合いません。これはなかなかの難物をプレゼントしてくれたみたいです、とりあえずパテでなんとかするかな。

後はホイールですね、ホイールに関してはスポークが張られていないのは聞いていたので事前にミニ四駆用のスポークのホイールを用意しました。とりあえずものは試しって事で自力でスポーク作業をしてみますがガイドがほもそも存在しない状態なので相当厄介、ここは断念します。ただこのホイールタイヤと一体になっているので2つを分離する必要があるのでホイールをくり抜きます、なんでバラバラで作ってくれなかったんや。面倒な作業を終えてこんな感じ。ほんとは自力でスポーク張った方がリアルなんだとは思います。


続いて筋彫り、空気の取り入れ口を筋彫りでくっきりさせていきます。エンジンフードやサイドそしてグリル。グリルに関しては自作している人もいるので真似てやろうと思いましたが難易度が高すぎなので見送り筋彫りをします。まぁとりあえずこんなもんかな。


さらに続いてマフラー。プラパーツだとなんか微妙な気もするのでアルミパイプで置き換えました。微妙に曲がっている部分も合わせました。このマフラーは縦にカットされている?デザインなので再現を試みますが非常に難しい。デザインナイフやエッチングソー等でどうにかこうにか形にしました。これ以上はどうすればいいのか検討が尽きません。




やっとここまで来たのでサフ塗装に入ります。ただこのボディ、モノコックと一体になっているようで表面はレッド、裏面はシルバーに塗り分ける必要があります。相当面倒です。そして足回りやメーター関係を接着しないとボディを接着も出来ない為ややこしい手順を踏む必要がありそう。筆塗りならそこまで面倒さは無いけどエアブラシになると厄介です。
で、まぁ考えていても埒が開かないのでサフを塗装しました。使用したのはガイアのエヴォブラック。余程の理由が無い限りこのサフを使い続けると思われます。
サフ終了しました、長くなってきたので今回はこの辺で。
最後までお読み頂きありがとうございました。