冬場のジュエルオーキッドは水槽管理がおすすめ。

そろそろ春で暖かい日になってくると思いますがまだまだ朝晩は冷え込むと思います。
植物にとってもなかなか辛い時期ではありますね。
熱帯の植物であるジュエルオーキッドにとっても冬場の気温は難しく乾燥もしているので相当厳しい環境です。
極力温度と湿度を保つ必要があります。

やりやすいのは個人的には水槽で管理。
さらに底面には爬虫類の飼育などで使用する保温マットがおすすめです。
このやり方だと適度の温度を温めてくれるのでお手軽です。
ただこの場合は天井部分は少し通気口を用意しないと水槽内が蒸し風呂状態になってしまいますのでご注意を。

水槽には直接水苔を敷くのではなく園芸用の軽石の上からが良いと思います。
水捌けがよくなるので根腐れを回避できます。

ジュエルオーキッド(宝石蘭)

購入当時のジュエルオーキッド。

ジュエルオーキッドに出会ったのはもう2年程前だったと思います。
何気なく入った園芸店で見たのがきっかけです。
それまでは普通のサボテンや観葉植物ぐらいしか知らなかったものだったので
あの光る葉脈を見た時は衝撃を受けました。

まぁ普通ならそこで即買い、って感じになると思いますが
自分は買い物に対して衝動買いをするのを徹底して拒んでいる(買って帰って後悔したくない)わけで帰りの電車まで悩んでいたんですが結局戻って購入しました。

ただまぁその当時はそこまで飼育方法もネットで調べても無く店員に聞いてもイマイチよくわからずで直射日光の当たらない部屋に置いてみたんですが
速攻で弱り始め購入数日でへなへなした危険な状態に。

こりゃあいかんと思い徹底して調べなんとか得た知識で今に至っています。

とりあえずジュエルオーキッドを育てる上で大事なのは「湿度」です。
ジュエル自身が湿度の高い環境で育つのでその環境を作るのが一番の近道。
やりかたはいろんな方法があると思いますが自分は
蓋付きの水槽に水苔を敷いて植えています。
鉢よりも大きいので根腐れも起こりにくいし根の環境にもいいんではないかと。
後はある程度の光量とある程度の湿度。
自分は光量は一日数時間は植物LEDライトと霧吹きで水を与えています。

面倒くさいと言えば面倒くさいですが、正直こんなぐらいです。
環境さえ合えば成長速度も速くなりますし見ていて楽しい植物だと思います。