アクアテラリウム制作。part3

しばらくほったらかしにしてました。
いろいろやってはいたんですがブログにはしてなかったという感じです。

お気に入りの熱帯魚店へ。

前回でも記載通りにどうにも流木がイマイチ決まらない感じがありまして
ちょくちょくお邪魔している「アクアリウムトールマン」に行く事にしました。
このお店は正に「痒い場所の手が届く」感が半端ない。
大手にはないような人気商品がしっかりあるお店です。
交通の弁も良い訳でもなくお店も狭いですが店の魅力が上回ってくる感じです。

店長含めスタッフも丁寧かつ熱意を持って販売しているので安心して購入できます。ただ余りある熱意の所為か接客時間がとてつもなく長い。
時間に余裕を持って来店された方が賢明です。

とりあえず流木を配置する。

流木配置後。

うん、まぁ悪くない。こっからやね。

レイアウト接着剤。

目的の流木とずっと欲しかった水草数種類とボルビディス、そしてレイアウト用のカミハタの液状接着剤を購入。
この接着剤の存在をネットで知ったんですがこれは衝撃を受けました。レイアウト重視のアクアリストには必須とも言えるアイテムだと思います。
自分の場合は購入前にレイアウトに注水してしまっていたので部分的にしか使用をしていません(乾燥時のみ使用可)がしっかり土台を組む場合この接着剤なら相当頑丈になると思います。

細心の注意で使用してください。

使用方法はレイアウト素材の間に別売りの緩衝材を挟みそこに接着剤を垂らし待つ。これだけ。硬化までの時間も数分でOK。正にいいことずくしです。
ただ非常に接着力が強力なので皮膚に絶対にかからないように細心の注意を払ってください。
開ける際に1滴ズボンに垂れたんですが服の上からでも火傷するかのような感覚でした。皮膚に直接いったらと思うとゾッとします。

カミハタ 液状接着剤の補助材 ベージュ系 20個入

で、まぁそんな感じで設置も完了。
底面フィルターからの排水を流木の最上部に繋げてアクアテラ感がかなり出ました。

アクアテラリウム制作。part2

以前の水槽は外部フィルターのみのやり方でした。その辺りの濾過不足があったのかもしれないです。それでもサイズ的には過剰濾過だったと思うけど。

今回は底面フィルターを敷いてWで濾過を効かせようと思う。もう力技です。調べるとやっぱり底面フィルターの方がメリットがあるんだよね。バクテリアも多くなるし、水の動きもでるから止水域も少なくなるらしいです。

一番底に底面フィルター。一応その上にはウールマットを敷きました、この辺は人によって敷く派敷かない派あるようです。今回は敷きました。

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流木と真ん中の無理矢理感が微妙だ。

ソイルは前回も使ったブルカミアDを使用、なかなか良かった印象です。水もバキバキに綺麗になるし。水草の育ちも良かったです。ただソイルの色が気に入らないのでブルカミアの上に薄くバイオソイルを敷きました。ソイルにバクテリアが仕込まれているのはありがたい。色も黒だし。チャームで買った流木を置いて見ました。悪く無いんだけどなんか微妙。

ソイル敷いた後。なんか流木が、、、

part3につづく

アクアテラリウム制作。part1

以前管理していた水槽は藍藻の爆発的な増加であえなくリセットしました。最後の賭けでグリーンFに頼ったんだけど時すでに遅しでした。それにしても藍藻のあの臭みはやばいですね。何日経っても思い出してしまいますね。

8割ぐらいのコケにまみれた水草を処分し生体も救出。ソイルも捨てて水槽もピカピカになるまで洗いました。新しく水槽を立ち上げようかと思います。

もともとはアクアテラリウムを作りたくて水槽を買ったのを思い出しまして、新しい水槽はアクアテラを作ろうかと思います。前回の水槽の藍藻爆増はソイル付近の水の淀みが原因だと思うので底面フィルターを使うアクアテラリウムはピッタリではないかと至りました。

Youtube動画を見まくってやっていこうと思います。何も入っていない空っぽの水槽を見るとワクワクするもんですね。

Part2に続く

【水槽 アクアリウム 熱帯魚】白点病、再び。part3

しばらく時が空きました。
いろんなことが起きた時期でブログにする気分になれずでした。
熱帯魚ってのはなかなか難しい。

前の記事でミナミヌマエビが水草の残留農薬で全滅と書きましたが実は1匹生存しておりました。しかも稚エビで。
恐らく全滅前に産んだエビなんだと思います。
やはりこの水槽で産まれただけに水質に慣れているんでしょうか。かなり元気です。これは良い誤算でした。

白点病事態は収束したんですが結局マーブルハチェットも全て☆
恐らく水質悪化かなと踏んでいます。ろ材をまったく交換していなかったので。
その後、ボールろ材を追加。バクテリアの繁殖による水質の改善を期待。

そこから残り3匹のワイツマニーテトラも立て続けに☆
原因は不明。他の魚たちは問題なし。テトラ病か?呪われております。
水槽がかなり寂しくなりましたがここから追加をって気分にはならないかなさすがに。

【水槽 アクアリウム 熱帯魚】白点病、再び。part2

鷹の爪で様子を見ようかと思ったんだけど、どうやら鷹の爪ってのは白点病の予防的な役割の方が強そうだ。
正直今の水槽環境はそういう状況でもなさそうなので結局鷹の爪は見送り
アグテンを入れるにはエビがどうにも気になるって事でとりあえずの
オキシドールをそれなりに添加しました。

次の日。

仕事から帰宅し水槽をチェックするとミナミヌマエビ全滅。
6匹とも綺麗に☆になりました。
昨日のオキシドールが多過ぎたのか?白点病にやられたのか。。
さっぱり意味がわからないまま数時間が経過したんですが頭がやっと正常になったのか原因が解明。
そうかアマゾンフロッグピットか。
数日前に水質浄化を狙って購入したんだった、それをそのまま水槽に入れてしまったわけです。
おそらくその残留農薬で一気に落ちたんだ。まいった、やらかした。そっちかよ。抱卵してた個体もいただけに落ち込み。

今回の白点病事件はそこ以外の場所で次々に犠牲者が出ている。
マーブルハチェットは環境に負けて☆
ブラックモーリーは細菌に負けて☆
ミナミヌマエビは残留農薬で☆
自分的には今の秋の季節が本当に水槽管理が難しいです。

どうするか。

しばらく水槽を完全にリセットするか悩みましたが、とりあえず水槽ごとアグテンで白点を退治する方向に決めた。
それで無理なら丸ごとリセットします。始めに隔離したハチェットとワイツマニーテトラも白点が消えて問題なさそうだし。

【水槽 アクアリウム 熱帯魚】白点病、再び。part1

去年水温をしっかりと管理できずに熱帯魚を相当数☆にしてしまったんですが
今年もやはり白点病が・・

去年は知識不足もあり気付いた時には最早末期だったけど
今年はまだまだ初期段階で症状も軽い。なんとかできるはず。

そもそものところ。

去年もそうだけど白点病は購入時の店から持ち込んできてる部分が大きいです。
運送中のストレスとか環境の変化で発症してると思う。
人間で言う風邪みたいなもの、らしい。
ショップもかなり吟味して選んでくれていたし、まぁ責めるのは可哀そうやね。

まずは水温。

とりあえず発症した魚は隔離。白点病は大体水温30℃付近で活動が止まるもしくは死滅するらしい(いまいちよくわからない)ので設定。
さらにアグテンを投入。とりあえず規定以下で様子見。

数日経過。

観察していると見た感じ白点は消滅しているみたい。うまくいった。
ネットを見ると2週間前後は様子を見た方がいいらしい。
白点にかかっていないメイン水槽の魚も数匹白点に。新たに隔離。
こうなるとメイン水槽ともどもアグテンを投入するしかなくなる訳だけど
水草もあるし貝やエビにはさすがに負担がありそうな気がする。
とりあえず鷹の爪あたりで様子を見てみます。

【水槽 アクアリウム 熱帯魚】外部フィルター故障だろうか。

外部フィルターを購入してから大体1年弱ぐらい。基本回してる状態です。どうにも調子がよろしくない。一応定期的にメンテナンスはしているんだけど、流量が少なくなってきてて。昨日フィルター内部を掃除したら全く呼び水に反応しない。そもそも水がフィルターに給水されない感じ。

思ってたよりもフィルターって汚れる。特にホース。結局給水がされなかったのはホースに汚れが溜まってて水が給水されなかった。たまたま数日前にホースクリーナーを買ってたんだけど。結論から言うとこのホースクリーナーはめちゃくちゃ使える。一気に新品同様の状態になる。500円足らずだと思うけどこんなに綺麗になるとは。多分今までの水槽は粉塵やらコケもフィルターの汚れで上手く行ってなかったんだと思う。これから綺麗になっていくのを願いたいところ。

2,3日経った。なんとなくだけど水槽の水が綺麗になっか気がする。今まではゴミがぐるぐる循環している状態だったんだろうなと思う。そらチョコグラも星になるわな。すまんことをした。

【アクアリウム 水槽】水温低下と白点病、ヒーター。

アクアリウム歴は約1年ぐらい。ボトルアクアを少しやってたんだけど、どうせなら水槽欲しいって思ったのがきっかけ。

初めはめちゃくちゃ軽い気持ちで始めたんだけどなかなか奥深くて良い趣味を見つけたなと思う。まぁそんな軽い気持ちで始めただけあって何度も失敗した。一番酷かったのは去年の冬の白点病事件。

熱帯魚にとって激しい温度の変化は即、致命傷になる。一応水槽用のヒーターはあったんだけど安物を使ってたんだけど真冬に突入して急激に気温が落ちるとグリーネオンテトラが一斉に☆に。

厳密には発症していた白点病が温度が下がった事によって魚の体力が低下し病気がどんどん進行して☆になったと思う。グリーンネオンと一緒に購入したマーブルハチェットとゴールデンネオンも数日後に☆に。

まぁそもそも購入した店に問題はあったと思う。購入時から白点病があったし水草にはスネールも付いてたし。でも当時の自分は勉強不足でしっかり対処できなかったわけ。熱帯魚買う時はしっかり管理してる店で買わないといけないって学んだ。

水温に関しては他の魚に被害が出る事なくヒーター2台使用で事なきを得た。

基本だけど熱帯魚にとって水温の急上昇と急低下はほんとに危険。