【プラモデル】1/24アルピーヌルノーA110を作る。part1

とりあえず塗装ブースは完成したのでプラモデル作りをスタートしようと思います。今回作るのはアルピーヌルノーA110です。昔から好きな車でカッコ良さと可愛さを兼ね備えた大好きな車です。10数年ぶりのプラモデルで本格的な製作も始めてのほぼ初心者ですが気持ちで立ち向かいます。

正面の顔が良いんですよね。

とりあえずやってみる。

まずは下地。

サクッとサーフェイサーで塗装します。これは捨てサフなのでこの上から800番→1000番の順番で水研ぎしました。予定では白サフで吹く予定だったんですがよく考えたらボディは深みのあるブルーにしたかったので急遽黒サフに。メタリック塗装は黒下地がメジャーらしいです。黒サフはガイアノーツのエヴォブラックです。

水研ぎ後。
水研ぎの黒サフ。

内装の塗装。

ついでに内装の塗装もスタート。セミグロスブラックです。使用したエアブラシは持ち手がコンプレッサーになっているUSB充電式のタイプ。安いので塗装が上手くいくか不安でしたが特にトラブルも無く塗装完了。まぁ拘ると不満もあるんでしょうが今の自分には充分。

使用したエアブラシ。

エアブラシは楽天市場で購入。ポイント溜まってたんで良かったですし購入の特典で塗装用の調色用のマドラー?や皿とかスポイトも貰えてかなりお得でした。

セミグロスで塗装後。

次回に続きます。

模型出戻り初心者が塗装ブースを作る。

かれこれ10数年前に模型をやっていた時期が僅かながらあって、辞めてから結構な時間が空いて忘れていたんだけど。不意に目覚めてしまった。
以前は金のかけない初心者丸出しのやり方ではあったんだけど今回はしっかりやっていこうと決意をした。
でまぁとりあえず塗装ブースがあるに越した事は無いと思うので制作過程を書いていきます。

塗装ブースとは?

塗装ブースは字の如く塗装をする為のスペース。
塗装にはラッカーやエナメル塗料を使用するので部屋で使うと匂いや染料が付着するのでクレームの嵐です。
塗装ブースがあれば換気扇から吸い込んで屋外に排出出来るので部屋でも塗装が出来る。
昔はこんなのあったんかな?まぁあってもめちゃくちゃ煩くてたいして吸わなかったんだろう。先人の知恵には驚かさせる。

塗装をやるにあたって。

今回の制作には独自のオリジナルアイデアはありません。
全て他の方々の制作過程のブログ等を参考に作っていますので新たなアイデアを探している方には時間の無駄になってしまうのでご了承ください。

まずは換気扇。

いろいろ調べるとパワーに比例して音も増幅されるので多くの方が使っているこの換気扇にしました。まぁ初心者な訳だし四六時中塗装する訳でも無いんで無難な方をチョイスしました。
グレードを上げると電気配線が専門的になるので注意が必要です。
このタイプは別途電源コードを差し込むだけでOKでした。コード合わせて6500円ぐらい。

FY-24BM6K

土台探し。

塗装ずみブースの土台はある程度のスペースのある箱、衣装ケースやカラーボックスでも大丈夫な気がしますが一応お手本に習ってMDF材をチョイス。
ホームセンターで寸法にカットしてもらいました。2000円ちょいぐらい。

組み上げ。

カットしてもらったMDF材を組んでいきます。
この素材はネジがNGらしく無理にやると割れるようです。
なので木工用ボンドで接着。不安はあったんですが結果的にしっかり接着できたので問題無いです。あとはコーナークランプで90度を維持させて下さい。まぁ当たり前か。

あると便利なコーナークランプ

何故か寸法が合わない。

自分は結構雑な性格で適当に組んだのが悪かったのか他の人の完成品のようなサイズ感にならない事態に。
寸法は間違って無いと思うので組み上げの際、設置面を間違えたのかも知れないですね。
でもまぁ隙間があるわけでも無いのでこのまま行きます。

換気扇を設置。

上面に当たる部分に換気扇から空気を吸い上げる穴をカットします。
それ用の機材があれば楽なんですが自分は持ってないので四隅を電動ドリルで穴を開けてノコギリでカット。
その際クランプで固定させるのが楽。自分のは100均ですがあって良かった。

注意点としては換気扇の外枠でカットするのでは無く内側大体2,3cmでカットします。換気扇本体を支える場所が無いとどうにもならないので。

換気扇の設置は通常は底側から固定させるらしいんですがまぁ正直面倒そうなんで上から置いてネジで固定しました。
もうこの辺からかなり適当になってます。
固定さえしっかりできていれば上からでも問題ないです。
もしかしたら排出量に差が出るのかも知れませんので検討の上決めてもいいかもです。

仕切り板を設置。

この塗装ブースの特徴になっているのがこの仕切り板でこれがあると空気の流れが限定されて排出量のパワーが上がるとの事。吹き返しを無くすらしい。
これ無いときついですよね。

でまぁ設置する訳なんですが寸法がずれて組んでいるんで板の側面に空間が出来てしまいました。
もう無理矢理なんだけど横には窓に使う仕切り板テープで固定。で、風量を見ながら角度を決めて設置しました。

汚れ防止の為仕切り板に新聞紙を取り付けています。

排出ルートを確保。

後は室外への排出のルートを作り上げるだけです。
ダクトホースをアルミテープで固定。
窓枠にはプラダンに穴をあけてアタッチメントをはめこみます。結果的に問題がなければOKでやってます。

ぐるぐる巻きです。

試運転

当たり前ですがしっかり動きます。音も煩いレベルでも無く鳴ってるなぁぐらいのレベル。
家族が別室なら特に問題無いレベルかなと思います。
排気も仕切り板の上下から空気の吸い込みもあるので問題なさげですね。

音が大きめに聞こえますが実際はそこまででは無いです。

実際使ってみた感想。

結論から言うと素晴らしいです。
ラッカーのサーフェイサーを吹いてみたんですが特に匂いが残る事や吹き返しがあったりする事も無く非常に良いです。
吸引の力の加減は分からないですがサーフェイサーで大丈夫ならエアブラシもいけるっぽいのでとりあえずは安心といったところです。諸々の費用は13000円ぐらいです。

終わりに。

長々と書きましたが塗装ブースの作成は以上となります。
思ってたよりかはスムーズにいったかなぁと思います。
今のところ非常に調子も良く稼働しているので是非トライをお勧めいたします。

【教習所】MT免許取得に感じたあれこれ。

若いとは言えないこの年齢で運転免許を取得しました。昔から、いつかは取りたいとは思ってはいたけど特に必要な機会もなくずるずるここまで来てた訳ですね。でもまぁ大台に乗ってしまう前に取得する決心をしました。多分このタイミング逃したらもう一生乗らない気がしたから。教習から取得までの中で気になった点を書いていこうかと思います。自分はMTで取得したので内容は基本的にMTの取得想定で書いています。

安心パックは必須。

当たり前と言えば当たり前ですが自分は結構簡単に考えていたのでいろいろ苦労しました。教習には安心パックという教習や検定で補修になった場合受ける授業料金がかからないプランがあります。これは必須だと思います。プランなしだと1補修で5000円前後の料金が発生します。自分は甘く考えていたので無しを選択しましたがなかなか精神的にきつい。調子が悪い運転の時は金がチラついてくるし、想像以上にプレッシャーがかかります。資金に余裕がある方は安心パックにした方が無難だと思います。

こだわりがなければATを。

正直なところミッションは操作がかなり面倒です、慣れるまでがきつい。さらに運転ルールや標識、歩行者などチェックを怠らないポイントが多数あります。どうしてもMTというこだわりが無い人の場合はATですんなり取得して後日限定解除をした方が効率は良いとは思います。全く運転が出来ない状態でMTは難しいとは思います。

予約時間に気をつける。

第一段階の車内コースではそこまで気にする必要は無いかも知れませんが路上に出ると通常の車が普通に走っています。当然車が多い時間帯は運転の難易度が高くなります。後は天気、雨だと一つ不安要素が増えます。その辺は考慮すべき。まぁ午前中を選んでいけば問題ないかなと思います。

指導員との相性。

隣に座る指導員との相性も重要だと思います。やっばり相手も人間なんで合う合わないが絶対に出てきます。優しい人もいれば雑な人、細かい人。嫌いな人もいます。嫌なタイプでも我慢できれば問題は無いけど自分は運転が下手な部類だったので毎回かなり余裕のない精神状況でも運転でした。そういう時って普通我慢できる事が結構我慢が難しい。余計な負担が増えるのは極力避けた方が無難。教習所では嫌な指導員は外してくれる制度があると思うので活用して下さい。自分は一度使いました。仮免試験で落ちた時の指導員で路上に入ってから3時間連続。定年間近だと思うけど言葉使いが酷い。ああいう年齢になると細かい配慮が出来なくなるとかも知れない。本人は気付いてないんだろうなとは思うけど。教習所は運転技術を習得する場所であって我慢に耐えて行く場所じゃないしね。合理的に判断して使った方が良いと思います。

Youtubeを観る。

運転技術は教本を読み込めはなんとかなる部分はありますが感覚的な部分はわからないので動画を探して観るのは効果があると思います。特にMTのクラッチ操作とギア操作の感覚は慣れるまでかなり動画見てました。指導員によっていろいろ考え方が違う部分もあって正直混乱しました。

要は指導員を納得させる事が出来るかどうか。

免許取得をゴールとするなら結局のところ指導員が納得する運転が出来るかどうかです。上手い下手じゃないんですね。って事は教本を徹底して予習する必要が近道だと思います。

焦らない方法。

ブログや知恵袋なんか見てても、落ち着いてって良く書いてるんだけどそれは大事だと思います。頭真っ白になってパニックになる事もありました。結局考えたのは何故焦るのか?って事です。焦るのは=不安要素があるって意味なのでそれを徹底して排除していくしかない。それはもう徹底します。この道は3速に入れるとか、このタイミングの足の動かし方はこうするとか。しっかり不安を消していけば気持ち的にかなり余裕が出来ると思います。自分的にはこれが一番効果があった。

練習できればそんなに難しくない。

個人的な感想ですが正直仮免までがかなり辛かったです。覚えないといけない操作がめちゃくちゃ多い。そもそも動かす事に必死。それに所内のコースが狭いので操作が忙しくなる。みきわめで数回補修して仮免試験で落ちて(所内のコースが渋滞しててつい横断歩道で一時停止→一発不合格)さらに補修。この辺りがドツボにハマってました。路上に出てからはわりとすんなり行けた印象です。まぁ仮免まで取ってしまえば親の車借りて練習とかできる人はできるのでさらに楽なんじゃないかなって思います。

終わりに。

結局は教習所は安全運転の方法を教えてくれる場所って事です。上手い下手は取得後の話。手順を覚える場所。慣れたら楽です。最後のアドバイスとしては安心パック必須。以上です。