Days0520

なんでじじいってマナーを守れなくなるんだろう。


アフターコロナで働き方は大きく変わりそうだ。ウチはテレワークの継続は会社としては難しいと思っていたが継続になった。そこらへんの柔軟さはあるのは良いと思う。

Days 0519

このブログのやり方を根本的に変えようといろいろ考えるがまとまらん。どうしたもんかな。昔やってた絵と日記メインにするべきか。別のブログでレビューは残すか。どっちにしても面倒な作業。

やっぱりどうにも角度が付いて微妙になる。絵描く用の傾斜台が欲しい。漫画家が使うようなやつ。

冬場のジュエルオーキッドは水槽管理がおすすめ。

そろそろ春で暖かい日になってくると思いますがまだまだ朝晩は冷え込むと思います。
植物にとってもなかなか辛い時期ではありますね。
熱帯の植物であるジュエルオーキッドにとっても冬場の気温は難しく乾燥もしているので相当厳しい環境です。
極力温度と湿度を保つ必要があります。

やりやすいのは個人的には水槽で管理。
さらに底面には爬虫類の飼育などで使用する保温マットがおすすめです。
このやり方だと適度の温度を温めてくれるのでお手軽です。
ただこの場合は天井部分は少し通気口を用意しないと水槽内が蒸し風呂状態になってしまいますのでご注意を。

水槽には直接水苔を敷くのではなく園芸用の軽石の上からが良いと思います。
水捌けがよくなるので根腐れを回避できます。

ジュエルオーキッド(宝石蘭)

購入当時のジュエルオーキッド。

ジュエルオーキッドに出会ったのはもう2年程前だったと思います。
何気なく入った園芸店で見たのがきっかけです。
それまでは普通のサボテンや観葉植物ぐらいしか知らなかったものだったので
あの光る葉脈を見た時は衝撃を受けました。

まぁ普通ならそこで即買い、って感じになると思いますが
自分は買い物に対して衝動買いをするのを徹底して拒んでいる(買って帰って後悔したくない)わけで帰りの電車まで悩んでいたんですが結局戻って購入しました。

ただまぁその当時はそこまで飼育方法もネットで調べても無く店員に聞いてもイマイチよくわからずで直射日光の当たらない部屋に置いてみたんですが
速攻で弱り始め購入数日でへなへなした危険な状態に。

こりゃあいかんと思い徹底して調べなんとか得た知識で今に至っています。

とりあえずジュエルオーキッドを育てる上で大事なのは「湿度」です。
ジュエル自身が湿度の高い環境で育つのでその環境を作るのが一番の近道。
やりかたはいろんな方法があると思いますが自分は
蓋付きの水槽に水苔を敷いて植えています。
鉢よりも大きいので根腐れも起こりにくいし根の環境にもいいんではないかと。
後はある程度の光量とある程度の湿度。
自分は光量は一日数時間は植物LEDライトと霧吹きで水を与えています。

面倒くさいと言えば面倒くさいですが、正直こんなぐらいです。
環境さえ合えば成長速度も速くなりますし見ていて楽しい植物だと思います。

【水槽 アクアリウム 熱帯魚】白点病、再び。part3

しばらく時が空きました。
いろんなことが起きた時期でブログにする気分になれずでした。
熱帯魚ってのはなかなか難しい。

前の記事でミナミヌマエビが水草の残留農薬で全滅と書きましたが実は1匹生存しておりました。しかも稚エビで。
恐らく全滅前に産んだエビなんだと思います。
やはりこの水槽で産まれただけに水質に慣れているんでしょうか。かなり元気です。これは良い誤算でした。

白点病事態は収束したんですが結局マーブルハチェットも全て☆
恐らく水質悪化かなと踏んでいます。ろ材をまったく交換していなかったので。
その後、ボールろ材を追加。バクテリアの繁殖による水質の改善を期待。

そこから残り3匹のワイツマニーテトラも立て続けに☆
原因は不明。他の魚たちは問題なし。テトラ病か?呪われております。
水槽がかなり寂しくなりましたがここから追加をって気分にはならないかなさすがに。

【水槽 アクアリウム 熱帯魚】白点病、再び。part2

鷹の爪で様子を見ようかと思ったんだけど、どうやら鷹の爪ってのは白点病の予防的な役割の方が強そうだ。
正直今の水槽環境はそういう状況でもなさそうなので結局鷹の爪は見送り
アグテンを入れるにはエビがどうにも気になるって事でとりあえずの
オキシドールをそれなりに添加しました。

次の日。

仕事から帰宅し水槽をチェックするとミナミヌマエビ全滅。
6匹とも綺麗に☆になりました。
昨日のオキシドールが多過ぎたのか?白点病にやられたのか。。
さっぱり意味がわからないまま数時間が経過したんですが頭がやっと正常になったのか原因が解明。
そうかアマゾンフロッグピットか。
数日前に水質浄化を狙って購入したんだった、それをそのまま水槽に入れてしまったわけです。
おそらくその残留農薬で一気に落ちたんだ。まいった、やらかした。そっちかよ。抱卵してた個体もいただけに落ち込み。

今回の白点病事件はそこ以外の場所で次々に犠牲者が出ている。
マーブルハチェットは環境に負けて☆
ブラックモーリーは細菌に負けて☆
ミナミヌマエビは残留農薬で☆
自分的には今の秋の季節が本当に水槽管理が難しいです。

どうするか。

しばらく水槽を完全にリセットするか悩みましたが、とりあえず水槽ごとアグテンで白点を退治する方向に決めた。
それで無理なら丸ごとリセットします。始めに隔離したハチェットとワイツマニーテトラも白点が消えて問題なさそうだし。

【水槽 アクアリウム 熱帯魚】白点病、再び。part1

去年水温をしっかりと管理できずに熱帯魚を相当数☆にしてしまったんですが
今年もやはり白点病が・・

去年は知識不足もあり気付いた時には最早末期だったけど
今年はまだまだ初期段階で症状も軽い。なんとかできるはず。

そもそものところ。

去年もそうだけど白点病は購入時の店から持ち込んできてる部分が大きいです。
運送中のストレスとか環境の変化で発症してると思う。
人間で言う風邪みたいなもの、らしい。
ショップもかなり吟味して選んでくれていたし、まぁ責めるのは可哀そうやね。

まずは水温。

とりあえず発症した魚は隔離。白点病は大体水温30℃付近で活動が止まるもしくは死滅するらしい(いまいちよくわからない)ので設定。
さらにアグテンを投入。とりあえず規定以下で様子見。

数日経過。

観察していると見た感じ白点は消滅しているみたい。うまくいった。
ネットを見ると2週間前後は様子を見た方がいいらしい。
白点にかかっていないメイン水槽の魚も数匹白点に。新たに隔離。
こうなるとメイン水槽ともどもアグテンを投入するしかなくなる訳だけど
水草もあるし貝やエビにはさすがに負担がありそうな気がする。
とりあえず鷹の爪あたりで様子を見てみます。

【水槽 アクアリウム 熱帯魚】外部フィルター故障だろうか。

外部フィルターを購入してから大体1年弱ぐらい。基本回してる状態です。どうにも調子がよろしくない。一応定期的にメンテナンスはしているんだけど、流量が少なくなってきてて。昨日フィルター内部を掃除したら全く呼び水に反応しない。そもそも水がフィルターに給水されない感じ。

思ってたよりもフィルターって汚れる。特にホース。結局給水がされなかったのはホースに汚れが溜まってて水が給水されなかった。たまたま数日前にホースクリーナーを買ってたんだけど。結論から言うとこのホースクリーナーはめちゃくちゃ使える。一気に新品同様の状態になる。500円足らずだと思うけどこんなに綺麗になるとは。多分今までの水槽は粉塵やらコケもフィルターの汚れで上手く行ってなかったんだと思う。これから綺麗になっていくのを願いたいところ。

2,3日経った。なんとなくだけど水槽の水が綺麗になっか気がする。今まではゴミがぐるぐる循環している状態だったんだろうなと思う。そらチョコグラも星になるわな。すまんことをした。

【教習所】MT免許取得に感じたあれこれ。

若いとは言えないこの年齢で運転免許を取得しました。昔から、いつかは取りたいとは思ってはいたけど特に必要な機会もなくずるずるここまで来てた訳ですね。でもまぁ大台に乗ってしまう前に取得する決心をしました。多分このタイミング逃したらもう一生乗らない気がしたから。教習から取得までの中で気になった点を書いていこうかと思います。自分はMTで取得したので内容は基本的にMTの取得想定で書いています。

安心パックは必須。

当たり前と言えば当たり前ですが自分は結構簡単に考えていたのでいろいろ苦労しました。教習には安心パックという教習や検定で補修になった場合受ける授業料金がかからないプランがあります。これは必須だと思います。プランなしだと1補修で5000円前後の料金が発生します。自分は甘く考えていたので無しを選択しましたがなかなか精神的にきつい。調子が悪い運転の時は金がチラついてくるし、想像以上にプレッシャーがかかります。資金に余裕がある方は安心パックにした方が無難だと思います。

こだわりがなければATを。

正直なところミッションは操作がかなり面倒です、慣れるまでがきつい。さらに運転ルールや標識、歩行者などチェックを怠らないポイントが多数あります。どうしてもMTというこだわりが無い人の場合はATですんなり取得して後日限定解除をした方が効率は良いとは思います。全く運転が出来ない状態でMTは難しいとは思います。

予約時間に気をつける。

第一段階の車内コースではそこまで気にする必要は無いかも知れませんが路上に出ると通常の車が普通に走っています。当然車が多い時間帯は運転の難易度が高くなります。後は天気、雨だと一つ不安要素が増えます。その辺は考慮すべき。まぁ午前中を選んでいけば問題ないかなと思います。

指導員との相性。

隣に座る指導員との相性も重要だと思います。やっばり相手も人間なんで合う合わないが絶対に出てきます。優しい人もいれば雑な人、細かい人。嫌いな人もいます。嫌なタイプでも我慢できれば問題は無いけど自分は運転が下手な部類だったので毎回かなり余裕のない精神状況でも運転でした。そういう時って普通我慢できる事が結構我慢が難しい。余計な負担が増えるのは極力避けた方が無難。教習所では嫌な指導員は外してくれる制度があると思うので活用して下さい。自分は一度使いました。仮免試験で落ちた時の指導員で路上に入ってから3時間連続。定年間近だと思うけど言葉使いが酷い。ああいう年齢になると細かい配慮が出来なくなるとかも知れない。本人は気付いてないんだろうなとは思うけど。教習所は運転技術を習得する場所であって我慢に耐えて行く場所じゃないしね。合理的に判断して使った方が良いと思います。

Youtubeを観る。

運転技術は教本を読み込めはなんとかなる部分はありますが感覚的な部分はわからないので動画を探して観るのは効果があると思います。特にMTのクラッチ操作とギア操作の感覚は慣れるまでかなり動画見てました。指導員によっていろいろ考え方が違う部分もあって正直混乱しました。

要は指導員を納得させる事が出来るかどうか。

免許取得をゴールとするなら結局のところ指導員が納得する運転が出来るかどうかです。上手い下手じゃないんですね。って事は教本を徹底して予習する必要が近道だと思います。

焦らない方法。

ブログや知恵袋なんか見てても、落ち着いてって良く書いてるんだけどそれは大事だと思います。頭真っ白になってパニックになる事もありました。結局考えたのは何故焦るのか?って事です。焦るのは=不安要素があるって意味なのでそれを徹底して排除していくしかない。それはもう徹底します。この道は3速に入れるとか、このタイミングの足の動かし方はこうするとか。しっかり不安を消していけば気持ち的にかなり余裕が出来ると思います。自分的にはこれが一番効果があった。

練習できればそんなに難しくない。

個人的な感想ですが正直仮免までがかなり辛かったです。覚えないといけない操作がめちゃくちゃ多い。そもそも動かす事に必死。それに所内のコースが狭いので操作が忙しくなる。みきわめで数回補修して仮免試験で落ちて(所内のコースが渋滞しててつい横断歩道で一時停止→一発不合格)さらに補修。この辺りがドツボにハマってました。路上に出てからはわりとすんなり行けた印象です。まぁ仮免まで取ってしまえば親の車借りて練習とかできる人はできるのでさらに楽なんじゃないかなって思います。

終わりに。

結局は教習所は安全運転の方法を教えてくれる場所って事です。上手い下手は取得後の話。手順を覚える場所。慣れたら楽です。最後のアドバイスとしては安心パック必須。以上です。

【アクアリウム 水槽】水温低下と白点病、ヒーター。

アクアリウム歴は約1年ぐらい。ボトルアクアを少しやってたんだけど、どうせなら水槽欲しいって思ったのがきっかけ。

初めはめちゃくちゃ軽い気持ちで始めたんだけどなかなか奥深くて良い趣味を見つけたなと思う。まぁそんな軽い気持ちで始めただけあって何度も失敗した。一番酷かったのは去年の冬の白点病事件。

熱帯魚にとって激しい温度の変化は即、致命傷になる。一応水槽用のヒーターはあったんだけど安物を使ってたんだけど真冬に突入して急激に気温が落ちるとグリーネオンテトラが一斉に☆に。

厳密には発症していた白点病が温度が下がった事によって魚の体力が低下し病気がどんどん進行して☆になったと思う。グリーンネオンと一緒に購入したマーブルハチェットとゴールデンネオンも数日後に☆に。

まぁそもそも購入した店に問題はあったと思う。購入時から白点病があったし水草にはスネールも付いてたし。でも当時の自分は勉強不足でしっかり対処できなかったわけ。熱帯魚買う時はしっかり管理してる店で買わないといけないって学んだ。

水温に関しては他の魚に被害が出る事なくヒーター2台使用で事なきを得た。

基本だけど熱帯魚にとって水温の急上昇と急低下はほんとに危険。