アクアテラリウム制作。part1

以前管理していた水槽は藍藻の爆発的な増加であえなくリセットしました。最後の賭けでグリーンFに頼ったんだけど時すでに遅しでした。それにしても藍藻のあの臭みはやばいですね。何日経っても思い出してしまいますね。

8割ぐらいのコケにまみれた水草を処分し生体も救出。ソイルも捨てて水槽もピカピカになるまで洗いました。新しく水槽を立ち上げようかと思います。

もともとはアクアテラリウムを作りたくて水槽を買ったのを思い出しまして、新しい水槽はアクアテラを作ろうかと思います。前回の水槽の藍藻爆増はソイル付近の水の淀みが原因だと思うので底面フィルターを使うアクアテラリウムはピッタリではないかと至りました。

Youtube動画を見まくってやっていこうと思います。何も入っていない空っぽの水槽を見るとワクワクするもんですね。

Part2に続く

水彩画『fu-kei』

タイトル:Fu-Kei 使用画材:透明水彩

最近人物画に飽きてきているのかもしれない。普段はほとんど風景画は描かない。

ロケーションは住んでるマンションから見た風景。目の前に田んぼがあるからそこに空間が生まれてそこが好きだ。

相変わらず色を重ねるスタイルでやってる。自分の絵にはルーツ的なものはないけど唯一あるのは永山裕子さんの絵だ。油絵的に塗られた水彩画はいつも参考にしているが全く近付かないね。

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なんでじじいってマナーを守れなくなるんだろう。


アフターコロナで働き方は大きく変わりそうだ。ウチはテレワークの継続は会社としては難しいと思っていたが継続になった。そこらへんの柔軟さはあるのは良いと思う。

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このブログのやり方を根本的に変えようといろいろ考えるがまとまらん。どうしたもんかな。昔やってた絵と日記メインにするべきか。別のブログでレビューは残すか。どっちにしても面倒な作業。

やっぱりどうにも角度が付いて微妙になる。絵描く用の傾斜台が欲しい。漫画家が使うようなやつ。

冬場のジュエルオーキッドは水槽管理がおすすめ。

そろそろ春で暖かい日になってくると思いますがまだまだ朝晩は冷え込むと思います。
植物にとってもなかなか辛い時期ではありますね。
熱帯の植物であるジュエルオーキッドにとっても冬場の気温は難しく乾燥もしているので相当厳しい環境です。
極力温度と湿度を保つ必要があります。

やりやすいのは個人的には水槽で管理。
さらに底面には爬虫類の飼育などで使用する保温マットがおすすめです。
このやり方だと適度の温度を温めてくれるのでお手軽です。
ただこの場合は天井部分は少し通気口を用意しないと水槽内が蒸し風呂状態になってしまいますのでご注意を。

水槽には直接水苔を敷くのではなく園芸用の軽石の上からが良いと思います。
水捌けがよくなるので根腐れを回避できます。

ジュエルオーキッド(宝石蘭)

購入当時のジュエルオーキッド。

ジュエルオーキッドに出会ったのはもう2年程前だったと思います。
何気なく入った園芸店で見たのがきっかけです。
それまでは普通のサボテンや観葉植物ぐらいしか知らなかったものだったので
あの光る葉脈を見た時は衝撃を受けました。

まぁ普通ならそこで即買い、って感じになると思いますが
自分は買い物に対して衝動買いをするのを徹底して拒んでいる(買って帰って後悔したくない)わけで帰りの電車まで悩んでいたんですが結局戻って購入しました。

ただまぁその当時はそこまで飼育方法もネットで調べても無く店員に聞いてもイマイチよくわからずで直射日光の当たらない部屋に置いてみたんですが
速攻で弱り始め購入数日でへなへなした危険な状態に。

こりゃあいかんと思い徹底して調べなんとか得た知識で今に至っています。

とりあえずジュエルオーキッドを育てる上で大事なのは「湿度」です。
ジュエル自身が湿度の高い環境で育つのでその環境を作るのが一番の近道。
やりかたはいろんな方法があると思いますが自分は
蓋付きの水槽に水苔を敷いて植えています。
鉢よりも大きいので根腐れも起こりにくいし根の環境にもいいんではないかと。
後はある程度の光量とある程度の湿度。
自分は光量は一日数時間は植物LEDライトと霧吹きで水を与えています。

面倒くさいと言えば面倒くさいですが、正直こんなぐらいです。
環境さえ合えば成長速度も速くなりますし見ていて楽しい植物だと思います。

【水槽 アクアリウム 熱帯魚】白点病、再び。part3

しばらく時が空きました。
いろんなことが起きた時期でブログにする気分になれずでした。
熱帯魚ってのはなかなか難しい。

前の記事でミナミヌマエビが水草の残留農薬で全滅と書きましたが実は1匹生存しておりました。しかも稚エビで。
恐らく全滅前に産んだエビなんだと思います。
やはりこの水槽で産まれただけに水質に慣れているんでしょうか。かなり元気です。これは良い誤算でした。

白点病事態は収束したんですが結局マーブルハチェットも全て☆
恐らく水質悪化かなと踏んでいます。ろ材をまったく交換していなかったので。
その後、ボールろ材を追加。バクテリアの繁殖による水質の改善を期待。

そこから残り3匹のワイツマニーテトラも立て続けに☆
原因は不明。他の魚たちは問題なし。テトラ病か?呪われております。
水槽がかなり寂しくなりましたがここから追加をって気分にはならないかなさすがに。

【水槽 アクアリウム 熱帯魚】白点病、再び。part2

鷹の爪で様子を見ようかと思ったんだけど、どうやら鷹の爪ってのは白点病の予防的な役割の方が強そうだ。
正直今の水槽環境はそういう状況でもなさそうなので結局鷹の爪は見送り
アグテンを入れるにはエビがどうにも気になるって事でとりあえずの
オキシドールをそれなりに添加しました。

次の日。

仕事から帰宅し水槽をチェックするとミナミヌマエビ全滅。
6匹とも綺麗に☆になりました。
昨日のオキシドールが多過ぎたのか?白点病にやられたのか。。
さっぱり意味がわからないまま数時間が経過したんですが頭がやっと正常になったのか原因が解明。
そうかアマゾンフロッグピットか。
数日前に水質浄化を狙って購入したんだった、それをそのまま水槽に入れてしまったわけです。
おそらくその残留農薬で一気に落ちたんだ。まいった、やらかした。そっちかよ。抱卵してた個体もいただけに落ち込み。

今回の白点病事件はそこ以外の場所で次々に犠牲者が出ている。
マーブルハチェットは環境に負けて☆
ブラックモーリーは細菌に負けて☆
ミナミヌマエビは残留農薬で☆
自分的には今の秋の季節が本当に水槽管理が難しいです。

どうするか。

しばらく水槽を完全にリセットするか悩みましたが、とりあえず水槽ごとアグテンで白点を退治する方向に決めた。
それで無理なら丸ごとリセットします。始めに隔離したハチェットとワイツマニーテトラも白点が消えて問題なさそうだし。

【水槽 アクアリウム 熱帯魚】白点病、再び。part1

去年水温をしっかりと管理できずに熱帯魚を相当数☆にしてしまったんですが
今年もやはり白点病が・・

去年は知識不足もあり気付いた時には最早末期だったけど
今年はまだまだ初期段階で症状も軽い。なんとかできるはず。

そもそものところ。

去年もそうだけど白点病は購入時の店から持ち込んできてる部分が大きいです。
運送中のストレスとか環境の変化で発症してると思う。
人間で言う風邪みたいなもの、らしい。
ショップもかなり吟味して選んでくれていたし、まぁ責めるのは可哀そうやね。

まずは水温。

とりあえず発症した魚は隔離。白点病は大体水温30℃付近で活動が止まるもしくは死滅するらしい(いまいちよくわからない)ので設定。
さらにアグテンを投入。とりあえず規定以下で様子見。

数日経過。

観察していると見た感じ白点は消滅しているみたい。うまくいった。
ネットを見ると2週間前後は様子を見た方がいいらしい。
白点にかかっていないメイン水槽の魚も数匹白点に。新たに隔離。
こうなるとメイン水槽ともどもアグテンを投入するしかなくなる訳だけど
水草もあるし貝やエビにはさすがに負担がありそうな気がする。
とりあえず鷹の爪あたりで様子を見てみます。

【水槽 アクアリウム 熱帯魚】外部フィルター故障だろうか。

外部フィルターを購入してから大体1年弱ぐらい。基本回してる状態です。どうにも調子がよろしくない。一応定期的にメンテナンスはしているんだけど、流量が少なくなってきてて。昨日フィルター内部を掃除したら全く呼び水に反応しない。そもそも水がフィルターに給水されない感じ。

思ってたよりもフィルターって汚れる。特にホース。結局給水がされなかったのはホースに汚れが溜まってて水が給水されなかった。たまたま数日前にホースクリーナーを買ってたんだけど。結論から言うとこのホースクリーナーはめちゃくちゃ使える。一気に新品同様の状態になる。500円足らずだと思うけどこんなに綺麗になるとは。多分今までの水槽は粉塵やらコケもフィルターの汚れで上手く行ってなかったんだと思う。これから綺麗になっていくのを願いたいところ。

2,3日経った。なんとなくだけど水槽の水が綺麗になっか気がする。今まではゴミがぐるぐる循環している状態だったんだろうなと思う。そらチョコグラも星になるわな。すまんことをした。