【水槽 アクアリウム 熱帯魚】白点病、再び。part2

鷹の爪で様子を見ようかと思ったんだけど、どうやら鷹の爪ってのは白点病の予防的な役割の方が強そうだ。
正直今の水槽環境はそういう状況でもなさそうなので結局鷹の爪は見送り
アグテンを入れるにはエビがどうにも気になるって事でとりあえずの
オキシドールをそれなりに添加しました。

次の日。

仕事から帰宅し水槽をチェックするとミナミヌマエビ全滅。
6匹とも綺麗に☆になりました。
昨日のオキシドールが多過ぎたのか?白点病にやられたのか。。
さっぱり意味がわからないまま数時間が経過したんですが頭がやっと正常になったのか原因が解明。
そうかアマゾンフロッグピットか。
数日前に水質浄化を狙って購入したんだった、それをそのまま水槽に入れてしまったわけです。
おそらくその残留農薬で一気に落ちたんだ。まいった、やらかした。そっちかよ。抱卵してた個体もいただけに落ち込み。

今回の白点病事件はそこ以外の場所で次々に犠牲者が出ている。
マーブルハチェットは環境に負けて☆
ブラックモーリーは細菌に負けて☆
ミナミヌマエビは残留農薬で☆
自分的には今の秋の季節が本当に水槽管理が難しいです。

どうするか。

しばらく水槽を完全にリセットするか悩みましたが、とりあえず水槽ごとアグテンで白点を退治する方向に決めた。
それで無理なら丸ごとリセットします。始めに隔離したハチェットとワイツマニーテトラも白点が消えて問題なさそうだし。

【水槽 アクアリウム 熱帯魚】白点病、再び。part1

去年水温をしっかりと管理できずに熱帯魚を相当数☆にしてしまったんですが
今年もやはり白点病が・・

去年は知識不足もあり気付いた時には最早末期だったけど
今年はまだまだ初期段階で症状も軽い。なんとかできるはず。

そもそものところ。

去年もそうだけど白点病は購入時の店から持ち込んできてる部分が大きいです。
運送中のストレスとか環境の変化で発症してると思う。
人間で言う風邪みたいなもの、らしい。
ショップもかなり吟味して選んでくれていたし、まぁ責めるのは可哀そうやね。

まずは水温。

とりあえず発症した魚は隔離。白点病は大体水温30℃付近で活動が止まるもしくは死滅するらしい(いまいちよくわからない)ので設定。
さらにアグテンを投入。とりあえず規定以下で様子見。

数日経過。

観察していると見た感じ白点は消滅しているみたい。うまくいった。
ネットを見ると2週間前後は様子を見た方がいいらしい。
白点にかかっていないメイン水槽の魚も数匹白点に。新たに隔離。
こうなるとメイン水槽ともどもアグテンを投入するしかなくなる訳だけど
水草もあるし貝やエビにはさすがに負担がありそうな気がする。
とりあえず鷹の爪あたりで様子を見てみます。