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LAST DANCE / BLANKEY JET CITY

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2000/7/8に行われたライヴ音源
次の日の音源は映像でリリースされている
個人的にはこの日のライヴの方が好きだ

ブランキーは浅井健一、照井利幸、中村達也という強烈な3つの個性がぶつかり合った摩擦で生じた音楽だった

BJCは惰性を許さなかった
そしてそれこそが真のロックバンドだと思う。

こういうビジネスになり下がらずに己の世界の表現を突き進んだ破滅型のバンドが10年も持つという事自体がある意味奇跡的な事で世界的に見ても素晴らしい。

今でこそ日本の音楽が世界の舞台で評価される機会が増えたと思うけど当時はそんなものは無かった。もし彼等に世界に挑戦できる機会があったとしたらもしかしたら世界から一目置かれる存在になったかもしれない。レッチリと肩を並べてたかもしれない。そんな破天荒な想像をさせてしまうバンドだった。

このライヴの空気感
もうBJCは終わるというなんともいえん空気
それが会場とメンバーにはある
声には出ないが
アンコールの不良の森から綺麗な首飾りへ続く瞬間、いつも胸を締め付けられるような気持ちになる

DISC1
1. おまえが欲しい(OPENING VISION BGM)
2. ★★★★★★★
3. SALINGER
4. パイナップルサンド
5. ガソリンの揺れかた
6. SEA SIDE JET CITY
7. SKUNK
8. SATURDAY NIGHT
9. 絶望という名の地下鉄
10. 幸せな人

DISC2
1. SOON CRAZY
2. 3104丁目のDANCE HALLに足を向けろ
3. ロメオ
4. PUNKY BAD HIP
5. ぼくはヤンキー
6. D.I.J.のピストル
7. 不良の森
8. 綺麗な首飾り
9. 赤いタンバリン
10. BABY BABY

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