【アクアリウム 水槽】水温低下と白点病、ヒーター。

アクアリウム歴は約1年ぐらい。ボトルアクアを少しやってたんだけど、どうせなら水槽欲しいって思ったのがきっかけ。

初めはめちゃくちゃ軽い気持ちで始めたんだけどなかなか奥深くて良い趣味を見つけたなと思う。まぁそんな軽い気持ちで始めただけあって何度も失敗した。一番酷かったのは去年の冬の白点病事件。

熱帯魚にとって激しい温度の変化は即、致命傷になる。一応水槽用のヒーターはあったんだけど安物を使ってたんだけど真冬に突入して急激に気温が落ちるとグリーネオンテトラが一斉に☆に。

厳密には発症していた白点病が温度が下がった事によって魚の体力が低下し病気がどんどん進行して☆になったと思う。グリーンネオンと一緒に購入したマーブルハチェットとゴールデンネオンも数日後に☆に。

まぁそもそも購入した店に問題はあったと思う。購入時から白点病があったし水草にはスネールも付いてたし。でも当時の自分は勉強不足でしっかり対処できなかったわけ。熱帯魚買う時はしっかり管理してる店で買わないといけないって学んだ。

水温に関しては他の魚に被害が出る事なくヒーター2台使用で事なきを得た。

基本だけど熱帯魚にとって水温の急上昇と急低下はほんとに危険。

Polaroid SX-70 002

カメラを手に入れたらとりあえず撮りたいって時があると思う。それがこの時だった。当時実家に住んでた時は近くに大きめの池があって近所の憩いの場所だった。

とりあえずそこ行ったよね、昔友達と遊んでて用水路で足滑らせて思いっきり流されて溺れかけた。

ここで思うままに撮った写真はインスタでも意外にも好評なんだよね。特に丘の斜面。フィーリングで撮影しただけなんだけど偶然の賜物。

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZO

2008年に書いたブログを転載。

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZO 

行って来た、以下見た順番の感想。 

【Signals】 

照井さんの新バンド 

リハで照さんが目の前に、さすがに照れた 

べらぼうに渋かった 

ロマンスとダンディズム漂うサウンドだった 

【山下洋輔ニュー・カルテット】 

TWIN TAILまでの間についでに見てたんだが 

予想超えるアバンギャルドなサウンドで素晴らしかった 

今回のFESでの最大の発見 

【TWIN TAIL】 

映像と音楽のコラボレーションバンド 

あの凄まじい演奏がアドリヴと考えると尚更凄い

照井氏と中達は正に阿吽の呼吸だった 

「こんなバンドが何故いないのか」という俺の願いを 

完璧に表現してくれるとは 

ラストもスペシャルな1曲だった 

【HARRY】 

弾き語りだったんだけど 

ギターのカッティングがかっこ良くて惚れた 

ああいうギター弾きたい 

【Yuji Ohno & Lupintic Five】 

ルパンのカバーバンドかと思いきや 

バンマスがなんとオリジナルの作曲者 

サウンドもただのカバーでなく 

オリジナリティーに溢れていた 

【Sharbets】 

今回はシャーベッツでは大人しくしていようと 

心がけていた(後にはLOSALIOSが控えていたので)んだけど 

結局それは出来なかった 

Johnny HellとWAYが素敵過ぎた 

【クレイジーケンバンド】 

客の盛り上げ方ってのを良くわかっていらっしゃる 

でもEGOの都合で途中で諦めた 

風に乗ってGTが聞こえた 

【EGO-WRAPPIN’】 

次のロザリオスの兼ね合いもあって 

CKBよりもコチラを優先したが悪くなかった 

パフォーマンスがね、良かった 

でも、イメージ変わったなぁ 

【LOSALIOS】 

最大のメインアクト、やっぱすげえなぁ 

もうまともに原曲をプレイしてる曲は無かった 

一番の盛り上がりはベンジーのとこだったけど 

まぁそれは当たり前なわけです 

「もう3人でやっちまえば?」と言いたくなるけど 

あれやったら反則だわ 

あ~いいもの見れたぜ、ちくしょう 

【ROVO】 

俺は長い曲が好きだ 

もっとバイオリン寄りのバンドかと思ったけど 

かなりロック寄りで好きになった 

アンコールあったから相当の時間やってたなぁ 
—–

【LIVE】SIBERIAN MADNESS GIGS / Sherbets

以下、2005年12月に書いた文を転載

SIBERIAN MADNESS GIGSに行って来た

冬眠から目覚めた初ツアー

俺はシャーベッツが観れるのをずっと待ち焦がれていた 

久々に観にいって最初に感じたのは

客層が変わったなぁという事

昔は特にBJCの頃なんかは明らかに怖いお兄さん系がたくさんいて

始まる前なんかは暴れそうで怖かった思いがあったが

もうほとんど絶滅していた

周りの人たちの声なんか聴いていると

JUDEからのファンの人とかが多かった

チケットの整理番号は600番台で

かなり絶望的な数字で俺の後ろはいくらいだったが

結果的には3列目あたりでメンバーの表情がとても良く観れて良かった

ベンジーは白いレスポールで登場

そのボディには車のステッカー(ベンジー作)が貼ってあった

アンコールはテネシアン、恐ろしくかっこいいギターだ

久々に観たベンジーは相変わらずカッコよかった

いつ見ても若い、20代のようだ

キング(外村Dr)も仲田(B)も福士さん(Key)も元気そうだった

SET LISTは他と余り変わらず

大きな変更は

新曲が無かった変わりに「Hippy Junky Surfer」を演奏したぐらい

ベンジーがピックを投げる時に客の

「クリスマスの予定はー?」という言葉に

少し笑顔をこぼしていた

後は、アンコールの「わらのバッグ」で歌いながら

えらい笑顔で歌ってた、謎だがとても笑っていた

ライヴが終了した時にキングがリストバンドを投げたのが

俺の手にかすったんだが残念だった

キングの演奏が昔から好きで

なんていうか頑張ってる感が凄く伝わる

「アンドロイド・ルーシー」が大好きなんでやってくれて良かった

いつも「ゴースト」と「トカゲの赤ちゃん」と「エスカレーターと彼女の水彩画」を

期待して行くんだがなかなかやってくれない

もうやらないかもしれないなぁ

Set List(うろおぼえ)

1・BRIXTON MADNESS PARTY GENERATION

2・High School

3・アンドロイド・ルーシー

4・未来のマシン

5・カミソリソング

6・サリー

7・フクロウ

8・ジュース物語

9・Travel Center

10・Hippy Junky Surfer

11・並木道

12・シベリア

13・タクシードライバー

14・Shake Shake Monkey Beach

15・ジョーンジェットの犬

EN-1・わらのバッグ

2・君の肩に触れて

3・Merry Lou 

Polaroid SX-70 001

ポラロイドと初めて出会ったのはいつだったろうか。

きっかけは映画「都会のアリス」で主人公が持ち歩くカメラがSX-70だった事。

アメリカの風景を赴くままに撮影して旅をするシーンに憧れてたわけ。で、ヤフオクで見つけて購入。

この当時はまだ昔ながらのポラロイドフィルムが買えてその時の写真写りというか、現像の仕上がり具合はやはりめちゃくちゃ良い。絶妙な古ぼけ感。

その後会社が変わったりまた戻ったりする中で生産工場が変わり規格も変わりポラロイドフィルムの形は残ったけどどうしてもあの感じは出ない。

購入して撮影したくなって行ったのが近場の公園。でかい公園で撮影スポットを求めてかなりウロウロ。

面白かったね。一番ピュアな気持ちで撮影したと思う。この時の写真が良かったってのが今までもポラロイドを使ってる理由なんだと思う。